カール・シュミットの政治──「近代」への反逆 近代(モデルネ)という、ヨーロッパが作り上げた生の様式や政治制度・社会制度を、シュミットはどのように把握し、いかなる形で対峙したのか。著者は、オポチュニストともいわれるシュミットに「根源の探求」という一貫性を見る。 竹島博之 著 A5判/322頁/本体5,000円 2002.8刊行 ISBN:4-938662-58-2【品切れ】→オンデマンド版あり